雨静か 日差と風と 囀るか


 あめしづか
 ひざしとかぜと
 さへづるか



                        天
                        靜
                        か
                        日
                        射
                        と
                        風
                        と
                        囀
                        る
                        か



 雨静カ
 日差ト風ト
 囀ルカ





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
  ケ ア パァス プレヴァレッサ ノ ムンド

  May peace  prevail   on earth.
  メィピース プリヴェイル オン アース
  
  Да  будет  мир  человечеству  во всём мире.
  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ

  我們 祈愿   世界 人類的 和平
  ウォメン チゥユェン  シィチエ レンレイダ ホアピィン

  世界人類 が 平和  で あります よう に
  セカイジンルイ ガ ヘイワ  デ アリマス   ヨウ  ニ  



  アヤニャワンネス




抜粋転載 拉致被害者全員奪還『 ブログ 行橋市議会議員 小坪しんや 』より

【拡散】北朝鮮人権侵害問題啓発週間 12月10日~16日
【拉致被害者全員奪還】
2021年12月11日
https://samurai20.jp/2021/12/rachi-43/



国家とは、国の家と書きます。
我が国の国民が不当に拉致された。
これを取り戻せなくて、何が国家であろうか。

めぐみさんは、日本人なんだと自分に言い聞かせるように一生懸命に君が代を歌ったそうです。
金賢姫(キムヒョンヒ)元北朝鮮工作員から聞いたとして、めぐみさんのご両親が語ったそうです。

12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
拉致を風化させぬよう、日本人それぞれの胸に刻んで頂きたい。

なぜ君が代を歌っていたのだろう。
我が国を思い、我が国の国家を歌っていたのではないでしょうか。

日本人さえも忘れてしまえば、この問題は「存在しなくなる」でしょう。
そして、その時こそは、国家としての日本が存在しなくなると私は考えています。

毎年、この記事を書くたびに虚しさに襲われる。
拉致問題の解決とは、拉致された被害者を「取り戻す」だけでは足りない。
真の意味で「救い出す」とは、引き離された家族と会うことができたときだ。待っている人に会えたとき、止まってしまった家族の砂時計が動き出したとき、初めて解決と言えるのだ。

帰国を待つ家族らも、複数名が鬼籍に入っている。
「日本に戻りたい」という言葉は、戻りたい場所は、家族なのだと思う。
もう会えない人だって、いるんだ。



   —— 中略 ——



産まれた祖国が、
日本が、助けてくれると、信じている。

年を召されたご家族も、拉致された被害者も。
日本が、国家としての責務を果たせるものと、信じてる。

私は、日本の政治家として、日本の国民を信じている。
あなた方、一人一人がこの問題を自らのことと認識し
忘れず、声を挙げ続けてくれると信じてる。

これができなければ、我が国は、国家ではない。



政治家の在り方

以下は、私の拉致問題への基本スタンスである。
そして「政治問題」ではないと考えています。
政治分野とは「議論を要する」ものであり、例えば外交などが含まれます。
政治分野以前の「ただの犯罪」であり、問答無用で、国家はこれを救うべき、それ以上でも以下でもありません。



拉致問題は、政治家の基本

ここにはイデオロギーも何も関係ありません。

イデオロギーだとか政治問題だとか言う者は、「北朝鮮を利するための者」か、我が国に法律が制定されていることを知らぬ無学な者かだと認識します。
私は、いまだ青いバッチを胸にし続けることが、実は本当に重たい。
あのバッチは重たいのです。。。

すべての政治家は、日本国民に対し責任があると考えています。
国会議員のみならず、国民を護るという意思・思いは、すべての政治家の責務です。



国家とは。

国家は、国の「家」と書きます。
国民とは家族のようなもので、我が国に鑑みれば、天皇陛下を家長となした家だと思います。
難しい、神学論争のような国家観ではなく、私の認識している感覚であります。
大事な家族が、誘拐されています。
主権国家である我が国は、この横暴、テロ行為に対し毅然と立ち向かわねばなりません。



想像してみてください。

貴方の家族が、どこかのならず者にさらわれました。
取り返そうとしませんか?
警察に通報するでしょう?
生きていることがわかっているのに
なのに、取り返せない。

想像してください。
娘が、息子が、誘拐されて何十年。
妻が、旦那が、誘拐されて何十年。
兄弟、姉妹が、誘拐されて何十年。



心中を思うに余りある。

元気でいるだろうか、つらい思いはしてないだろうか。
気が狂うほどの辛さを、感じている国民がおります。
国家という考えで論じれば
私たちの家族が、貴方の家族が、
大切な人を不当に誘拐され、苦しんでいる、何十年もです。



政治家として、恥ずかしい。

このような基本中の基本が、、、
いまだ解決されず、残ってしまっていること。
青いバッチを今日も胸につけること。
そして恐らくは明日もつけざるを得ないこと。

保守層においては、ブルーリボンバッチをされてるんですね!と賞賛の声すら聞こえる。
あれは、本当は誉められても嬉しくはないものなのだ。
早く外してしまうべき、拉致被害者を取り戻して。

あのバッチは、私たち政治家を縛るものである。
重たい、重たい、十字架である。



   —— 中略 ——



拉致問題を「政治分野」などに引き込もうとした例は、枚挙に暇がありません。
拉致は決して政治分野の話ではなく、北朝鮮という、国家もどきによる犯罪行為です。
我が国は主権を侵害されているわけであり、これは侵略行為と述べることが正確だと考えています。

誘拐したヤクザと交渉することが、政治なのでしょうか。
私は、まったく意味がわかりません。拉致は、政治や外交分野の話ではない。

以下、私が許せないと思った事例、過去における活動を列挙させて頂きます。

【拉致問題】保守議員の街宣活動に対し、中指を立てた者

【TBS】悪役の政治家にブルーリボンバッチ!拉致問題への印象操作か?【許せないと思ったらシェア】

『拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動』なのか?



この点に関しては、大手企業からの足並みを揃えた対応をもって、一応の成功を見せたと認識しております。
今後の偏向報道への抗議手法を検討する観点からも、重要なデータであると認識しております。

※ 市議単独による大企業群に対する攻勢データとして利活用された。

【拡散】メディアがネットに屈した日?スポンサー回答一覧【TBS・ブルーリボン問題】



私なりの、拉致問題への認識・スタンスは以下にまとめております。
少し長いエントリですが、興味のある方はお読みください。

国を憂う~拉致問題に関して思うこと。



国家とは、国の家と書きます。
我が国の国民が不当に拉致された。
これを取り戻せなくて、何が国家であろうか。

めぐみさんは、日本人なんだと自分に言い聞かせるように一生懸命に君が代を歌ったそうです。



12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
拉致を風化させぬよう、日本人それぞれの胸に刻んで頂きたい。

日本人さえも忘れてしまえば、この問題は「存在しなくなる」でしょう。
そして、その時こそは、国家としての日本が存在しなくなると私は考えています。



拉致問題の早期解決を願う方は、
FBでのシェア、
Twitterでの拡散等、
一週間の啓発週間を(web上だけでも構いませんから)
共に行動して頂けるよう、
お願い申し上げます。



一歩、前に出る勇気。



   —— 中略 ——



波那 のコメント:
2021年12月12日 10:12 AM

国家である日本は憲法改正して国軍を持ち威嚇する気概を持つことです。前にも書きましたが、オバマは拉致されているアメリカ人とアメリカ国籍の国民を取り戻す為に何にもしませんでしたが、トランプ大統領は北朝鮮近海に空母打撃群を展開させて北朝鮮を威嚇しました。焦土にされると怯えた金正恩は慌てて拉致被害者を返しました。ワームビアさんは既に植物人間にされていましたけど。

北朝鮮は人権尊重などとは無縁のテロリスト国家です。だから、あの国の人達が人権が〜差別が〜と言える国、日本にしがみつき居座っているのです。自分らの子弟には反日民族教育をしたいので、その授業料を出せとまで言える自由な国日本、帰国したいと思えば、いつでも引き留められずに出て行ける自由な国日本、反政府活動しても北朝鮮みたいに処刑されない自由な国日本に居座り続ける人達。拉致に協力した総連関係者や朝鮮学校教師もスパイ防止法がないから、大手を振って自慢気に好き放題に暮らせる日本。つくづく身に沁みて日本を見つめ直しましょう。



以上 抜粋転載 おわり





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
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  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ

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  アヤニャワンネス




抜粋転載 若い人たちに「多発している心疾患」『 地球の最期のときに In Deep 』より

地球の最期のときに
In Deep

若い人たちに「多発している心疾患」は深刻なことかもしれない。これは生涯引きずる問題だから
投稿日:2021年12月9日
https://indeep.jp/myocarditis-or-pericarditis-young-generation/



高齢者より若い人たちの「夏の」心停止が多すぎる



世界中のサッカー選手あるいは、さまざまなアスリートたちが、試合中や練習中に「心停止により突然死」を起こす事例が連続して起きていることを以下の記事でご紹介したことがあります。

 欧米を中心としたサッカー選手などのアスリートたちに、試合中の「心停止による突然死」が異常なペースで続いていることから考えることは
 投稿日:2021年11月14日

ここでは、「原因」については特にふれてはいません。
原因はわからないにしても、過去にないほどの数で、連続してプロもアマチュアもアスリートたちが、次々と心疾患で倒れている。
サッカー選手だけですと、イスラエルの報道メディアが調査したところによれば、FIFA (国際サッカー連盟)所属の選手だけで、
「この1年間で、 183人の FIFA 所属のサッカー選手とコーチが突然倒れ、108人が死亡した」
ことがわかっています。
毎年このように亡くなっているのではなく、これは平年比でも非常に多いものだそうです。

これについては、以下の記事でご紹介させていただいています。

 FIFA所属のサッカー選手の試合中などの「心臓突然死」が2021年に「 500%増加した」とイスラエルのメディアが全リスト付きで詳細な数を報じる
 地球の記録 2021年11月21日

この記事でも特に原因にはふれてはいませんが、「去年は行われていなくて」「今年多数の人々に行われているもの」と考えれば、おおむね想像はつくのですが、原因はともかく(何しろ原因がわかったとしても、心臓の筋肉は再生しないので、後戻りができず損傷したままとなるものであり、書くことは酷な気がします)、ここで考えることとしては、
「一般的にサッカー選手は比較的若い年齢層である」
ということがあります。

また、さきほどのイスラエルの調査では、心停止で倒れたのは「ほとんどが男性」だということもわかっています。
すなわち、今年は、
「若い男性が、心臓の異変や突然の心停止に数多く見舞われている」
ということについて、少なくとも国際サッカー連盟所属のサッカー選手たちの調査ではわかったことになります。



しかし、スポーツと関係ない人たちを含めて、「一般の方々はどうなのだろう」ということはわかりませんでした。
そういうデータを見たことがなかったからです。
ところが、最近、「スコットランドの心臓の異変での救急車の要請件数」のデータを知ることができました。
これがもうどう見ても異常であり、特に異常なのは「心停止や心臓の異変」の救急車の要請なのに、

・若い年齢層のほうが多い
・夏に大幅に増えた

という2点が最も異常なところです。



  —— 中略 ——



国際サッカー連盟の選手たちが「平年の 500%のペースで心疾患で倒れている」ということを考えますと、国際サッカー連盟の選手は全世界規模のものですので、一般の方々の場合でも、

「世界中で同じようなことが見られている可能性がある」

ということも想像できます。



心配なのは、やはり「もっと若い年代」のことです。

というのも、心臓の筋肉(心筋)は、「心臓に関しての有害事象」についてもふれた過去記事を書いている中で、「心臓の細胞は増殖しない」ことを知りました。

すなわち、一度損傷を受けた心臓の筋肉は元に戻らないようなのです。以下は、科学者の荒川央さんの note の自らの記事のコメントからです。



> 心臓を構成する心筋の細胞は代表的な増殖をしない細胞の一つです。つまり損傷した部位は修復されませんので、一生そのトラブルを抱え続けなければいけなくなるという事です。 (note)



若い人でも、心臓に損傷を受けると、一生の損傷となる可能性があるようです。



  —— 以下略 ——



以上 抜粋転載 おわり





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抜粋転載 櫻井よしこ先生の司会で、安倍晋三先生の前でブルーリボンバッジ       『 ブログ 行橋市議会議員 小坪しんや 』より

櫻井よしこ先生の司会で、安倍晋三先生の前でブルーリボンバッジについて報告、
各党幹部が傍聴。官房長官から、全閣僚着用の報告がなされた。
2021年12月10日
https://samurai20.jp/2021/12/rachi-42/



    ―― 中略 ――
 


末尾になりますが、全閣僚がブルーリボンバッジを着用したことを、官房長官本人が来て、登壇して報告されておりました。

国から地方を動かすと言う言葉がありますが、本当にやるならば、これだけの準備が必要です。ここ数週間の記事、その全て(もっと言えば九月議会の質問や産経の記事から)全部がつながっています。

行橋市は、首都を動かし、そして全閣僚を動かしました。
この部分については胸を張って報告させて頂きます。



以上 抜粋転載 おわり





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抜粋転載 全閣僚ブルーリボンバッジ着用へ『 ブログ 行橋市議会議員 小坪しんや 』より


全閣僚ブルーリボンバッジ着用へ、官房長官。
広報啓発における地方行政の、政治決断を求める。
【ただのポーズならば許さない人はシェア】
2021年12月10日
https://samurai20.jp/2021/12/rachi-41/



これを「ただのポーズだ」と嗤う人もいるのだろう、それで結構。
大臣とは我が国の行政トップであり、国内外に「我が国は拉致問題の解決に全力を尽くす」という姿勢を、揃って示すことには意味がある。

”個々人の思想の問題だ”と言う方もいよう、保守にもおられるのだろう。
私は保守系政治家であり、そして拉致問題にも取り組んでいる。だが、この両者は並列ではない。それぞれが独立している。

我が国の国民が拉致され、取り戻せていない。
この国家主権の話においては右も左も関係ない。イデオロギーの問題ではないのだ。

政府閣僚が一致してバッジを着用することを私は歓迎する。
それが「奪還には直接的には関係ない」ことは充分に承知しているが、しかし「間接的には意味と意義がある」ことは述べたい。我が国が、主権国家として、”取り戻すんだ!”という意思を示すこと。それは小さなことかもしれないが、プレッシャーにもなるのだ。

救う会全国協議会の西岡会長は、本年度において”全閣僚へのバッジ着用を要請”するにあたって、実は行橋市の3つの100の事例を強く取り上げている。これはわざわざ行橋市まで来て、行橋市の公共施設において壇上でマイクで述べたことです。
(地方が!一般市が、ここまでやった、やれたんだ)という思いもあったのでしょう。

大きく取り上げられておりましたが、産経では記事後段において行橋市の事例も紹介されています。

さて、明日は12月10日です。
午前中の閣議において、全閣僚が着用、その写真が撮影される流れと伺っています。

この日、何があるのかを少し書いてみます。



     —— 中略 ——



我が国の行政中枢が、足並みを揃えて「奪還の意思表示」をすること。

意味はある。

私は地方議員に過ぎないけれども、地方議員だって日本の政治家です。

奪還に関する直接的な権限はなくとも、広報啓発については地方行政も得意とする分野だ。

世論の風化阻止は、むしろ積極的に地方の活躍が求められて行くことになると思う。

そういう場にしたい、話を付けてきたいと思っているってことです。

直接、だ。そのために檀上にあがるんだ。

北もかなり厳しい情勢だ、ここで日本の世論が腰砕けにならねば、

そこにある可能性を私は信じる。

地方から声を挙げることは「国および政権に対する最大のプレッシャー」だと確信している。

汗を流し、駆けぬけること、それが我が国を動かすと信じて。

その先のゴールには、拉致被害者の全員奪還があると信じて。

「我が国の全行政トップの着用」が、
【ただのポーズならば許さない】人は、
FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。



以上 抜粋転載 おわり





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抜粋転載『 ねずさんの学ぼう日本 真珠湾攻撃と人種差別問題 2021/12/09 』より


ブログ ねずさんの学ぼう日本
歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに

真珠湾攻撃と人種差別問題 2021/12/09
https://nezu3344.com/blog-entry-5085.html



今回は、真珠湾攻撃がもたらした意味について考えてみたいと思います。
本質を考え、本質を見抜く思考こそが、これからの日本を築く土台になるのだと思います。



            —— 中略 ——



1日遅れになってしまいましたが、12月8日は、真珠湾攻撃が行われた日です。
そこで今回は、真珠湾攻撃がもたらした意味について考えてみたいと思います。

・・・そういえば以前に、当日に書かなかったからと、「書くべき日に書かないのは、ねず公は反日のスパイだ」とコメントしてきた方がいたなあ。。。
あのね、これは私的な個人ブログ(日記)です(笑)
いつ何を書こうが語ろうが、人様からとやかく言われる筋合いのものではないし、また、とやかく云うべきものでもないものです。
どこぞの国の日本語の達者な人達による工作活動の一環なのでしょうけれど、ご苦労なことです。

さて、昭和16(1941)年、ハワイの現地時間では12月7日7時10分、日本時間では12月8日午前2時40分に、日本がハワイオアフ島にある米軍基地に対して、航空攻撃ならびに潜航艇によって攻撃を行いました。



            —— 中略 ——



パリ講和会議における日本の提案は、当時の白人社会にはとてつもなく大きな爆弾であったといえます。

国富の大部分を、人種差別と植民地政策によって得ていた欧米資本家や貴族たちにとって、植民地を失うということは、すなわち国家の崩壊であり、資産家たちの破産を意味するものでもあったのです。

それだけに、人種差別撤廃を堂々と主張する日本は、彼らにとって、どうしても許すことのできない相手でした。

日本をなんとかして封じ込めなければならない・・・そのことは彼らにとっての意思となっていきます。
逆に日本はどうかというと、なにも国際的地位向上のために人種差別を主張したわけではない。

そんな奢りや高慢は、当時の日本にはまったくない。
そのことは、現代、いまだって同じです。



            —— 中略 ——



驕りがなく、謙虚に、互いの発展を願う。ひとりひとりの日本人の中にあるそうしたやさしい気持ちは、戦前も、戦後のいまも、なにひとつかわっていないのです。

日本の主張した“人種差別撤廃”の主張は、単にイエローである日本人自身が欧米と対等につきあえること願ったものだし、貧しく、差別された人々に対し、“四方の海はみなはらから”なのだから、普通に対等の関係を構築しようとしたにすぎない。

そしてそのことが、結果として日米開戦にまで至るし、日本が乾坤一擲の大勝負として、真珠湾攻撃を仕掛ける遠因となっていった。

帝国軍人という名の武士たちは、命がけで戦いました。
そしてその結果、世界の被植民地国家は、いまやことごとく独立し、自国の繁栄を謳歌するようになった。

戦争は、国家間の大義衝突の解決のための最終手段です。
戦争は手段であって、目的ではない。

であれば、人種差別撤廃という日本が唱えた悠久の大義は、結果として達成したことになる。
ならば、間違いなく日本は、戦争に勝ったのです。



※この記事は2011年12月の記事のリニューアルです。

お読みいただき、ありがとうございました。
YOUTUBE 日本の心をつたえる会チャンネル



以上 抜粋転載 おわり





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
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  May peace  prevail   on earth.
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  我們 祈愿   世界 人類的 和平
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抜粋転載『 ねずさんの学ぼう日本 ○○主義は、ないものねだり 2021/11/29 』より 拙コメント

ブログ ねずさんの学ぼう日本
歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに

○○主義は、ないものねだり   雑記2021/11/29
https://nezu3344.com/blog-entry-5074.html



    —— 中略 ——



そういえばお隣の半島の人は、やたらと「世界平和」を口にします。
世界平和自体は、もちろん良いことです。
しかしどうして「世界平和」なのかというと、彼らは腹の中を洗いざらいぶちまける、我慢しないのが正しいことだという文化を持ちます。
けれど、思いは人によってまちまちですから、それをすることによって常に周囲と衝突を繰り返すことになります。
そして上下関係が形成される。

結果、上に立てばやたらと支配的になるし、下であれば常に上のわがままに無理やり付き合わされることになります。このため、心中には「いつかころしてやる・・」という恨みが常にある。
つまり個人間の付き合いでも、会社などの組織でも、国自体も、その心中は平和とは程遠い、恨みが常にはびこっているわけです。
だからやたらと「世界平和」とか、「世界が平和でありますように」という言葉が使われます。

「日本を取り戻す」という言葉が広く認知されたのは、いまの日本に日本らしさが欠けていることの裏返しです。
要するに、社会用語というのは、多くの場合、「ないものねだり」である、ということです。

立憲主義を守ることを標榜する人たちがいます。
彼らは憲法を守ることが大事だと主張します。
けれども日本は法治国家であり、憲法が守られています。
にもかかわらず、憲法を守れと言っているということは、彼ら自身は憲法を守る気がまったくないということの裏返しであるということです。
つまり破壊主義者であるということです。

あるいは「あらゆる差別に断固として闘う」と言っている人たちがいます。
つまりそれらの人たちは、差別をしていると(彼らが思う人)を差別したいわけです。
つまり実は彼らこそが差別主義者であるということです。

表面上言われていることと、実体がどのように違うのかは、言っていること、主義主張というものは、実はすべてが「ないものねだり」である、という視点に立つと、よく見えてくるものです。
へそ曲がりのようですが、この視点から論理的に物事を眺めると、意外と真実を見抜く目が養われます。



お読みいただき、ありがとうございました。
YOUTUBE 日本の心をつたえる会チャンネル



    —— 中略 ——



コメント



湘南童子
『 世界人類が平和でありますように 』

このフレーズは『 世界平和の祈り 』の第一行目です

合気道の開祖・植芝盛平翁や、漢学者・安岡正篤氏とは、肝胆相照らす仲でありました
五井昌久先生が提唱された『 祈りによる世界平和運動 』に基づくもので
白光真宏会・五井平和財団・May Peace Prevail On Earth Internationalが案内役ですが
宗教宗派や組織・団体、思想・立場を越えて大きく公開・共有されておりまして
現在は世界中で各国家・各地域の各言語・各公用語などに翻訳して標示され
各国語による全ての国・地域の平和を祈るセレモニーが行われたり
神社・仏閣・教会・公園・民家から公共施設などのステッカー
ピースポールの建立で調和意識の啓発が続けられています



『 世界平和の祈り 』

  Que a paz   prevaleça   no mundo.
  ケ ア パァス プレヴァレッサ ノ ムンド( ポルトガル語 )

  May peace  prevail   on earth.
  メィピース プリヴェイル オン アース( 英語 )
  
  Да  будет  мир  человечеству  во всём мире.
  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ( ロシア語 )

  我們 祈愿   世界 人類的 和平
  ウォメン チゥユェン  シィチエ レンレイダ ホアピィン( 中国語・普通話・中文 )

  世界人類 が 平和  で あります よう に
  セカイジンルイ ガ ヘイワ  デ アリマス   ヨウ  ニ( 日本語 )

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完 ( まっと ) うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



『 人間と真実の生き方 』
 人間は本来、神の分霊 ( わけみたま ) であって、業生 ( ごうしょう ) ではなく、
つねに守護霊、守護神によって守られているものである。( 以下略 )



貴ブログの本文中に似て非なる文言が見受けられましたので
この場を御借りして説明・引用させて頂きましたが
その主旨・要諦に就いては相応するものと
御理解頂けますれば幸甚であります

ありがとうございました



2021/12/01 URL 編集



以上 抜粋転載 おはり

宗教の本質と日本の在り方  五井昌久   七(7/7)『 白光 』誌 より( 本文縦書き )

   日本は武力に勝る大光明力を持っている

 武力に勝る力を、日本の国は、そのまま持っているのです。それを日本人は忘れ果てているのです。その力は何か、神からそのままくる力、慈愛のみ光、救世の大光明の絶大なる力なのです。神は生々と働きつづけておられるのです。救世主はすでに天降っておられるのです。霊眼に観られる救世の大光明の光は、いかなる業想念をも敵と見ゆる存在をも、すべて融合して光一元にし得る絶大なる力をもっているのです。その事実を私たちはよく知っているので、常に常にその大光明に帰一する世界平和の祈りを説きつづけ宣布しつづけているのであります。

 合気道の植芝盛平先生の無敵の姿は何処からくるかと申しますと、神と一体になったところからくるのです。人間が神と一体になった瞬間から、その人には敵が無くなるのです。大調和の姿になるのです。それが合気道であり、世界平和の祈りなのであります。そして、それが日本の真の姿を現わす真の道なのであります。

 まず世界人類にさきがけて、日本人の一人一人が神との一体化を実現することこそ、日本の使命が達せられる唯一の道であり、ひいては世界人類を恒久平和の道に導き入れる道でもあるのです。

 この地球界においては、力というものは絶対に必要なものです。しかし、この力というものが、普通いわれる武力による力関係というように思われているうちは、世界人類の平和は実現でき得ないし、日本の使命も永久に達せられないのです。

 その力とは、合気道の植芝盛平翁のもつ力であり、世界平和の祈りがもっている光明力なのであります。そうした力が、こうして現存的な力として示されているのです。宗教の本質が現われれば何人も、こうした力をもち得るのですが、こうした神力を信ぜず、いまだに武力に頼ろうとしている宗教者が存在することは、実に嘆かわしいと思うのです。

 武力と武力の力関係によってかもしだされる不安恐怖の時代を、人類はまだまだ続けようというのですか。神力を信じつづけてもし仮りに地球人類が滅びるならば、それも神意によることなので、致し方ないではありませんか。どうせ、神から来た私たちの生命なのですから、神のみ心のままでよいのではないのですか。肉体人間はみずからが生きているのではなく、神のみ心によって生かされているものであり、み心によらねば、肉体に存在することも、肉体を去ることも許されてはいないものなのです。人間はそうしたわかりきったことをもう一度じつくり考え直さねばなりません。

 そうして、その真理をはっきり悟った人こそ、生きるも死ぬるもない、永遠の生命を発現しつづけて生きつづけ得る、真の人間、神人になり得るのです。その日の為にこそ私たちは、世界平和の祈り一念で生き続けることの大切なことを人類すべてに知らせようと活動しているのであります。

                                           『 霊性の開発 』





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
  ケ ア パァス プレヴァレッサ ノ ムンド

  May peace  prevail   on earth.
  メィピース プリヴェイル オン アース
  
  Да  будет  мир  человечеству  во всём мире.
  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ

  我們 祈愿   世界 人類的 和平
  ウォメン チゥユェン  シィチエ レンレイダ ホアピィン

  世界人類 が 平和  で あります よう に
  セカイジンルイ ガ ヘイワ  デ アリマス   ヨウ  ニ  



  アヤニャワンネス




宗教の本質と日本の在り方  五井昌久   六(6/7)『 白光 』誌 より( 本文縦書き )

   日本の天命はなにか

 現在の日本も世界も大変な危機に立っています。この危機を防ぐためには、人間各自も、各国家各民族も、自己に定められた天命のままに働くことが大切なのであります。国家民族が天命にはずれた行為をしている限りは、地球世界は滅亡の方に次第に追いやられていってしまうのです。

 それなら、日本の天命は一体何なのでしょう。それは実にはっきりしているのです。日本という名のごとく、日の本に還えることです。日の本とは、霊 ( ひ ) の本であります。霊の本とは、つまり神霊の本ということです。ですから、個人個人が霊性に還えることと共に、日本の国そのものも霊の国として改めて出発することなのであります。

 神々の間には争いはありません。霊の世界は相対のように現われることはできるが、相対ではなく、絶対の力が、単に分れて働いているに過ぎません。そうした姿をこの現象界に現わすための、先頭に立つべき国が日本なのであります。武器の力をもって、敵を想定して戦争の練習したりするのが、日本の真の姿ではありません。統一されたる神の絶対力、神霊の慈愛の光明力をして各国各民族を照り輝やかすのが日本の真の使命です。ですから日本といい日の本というのです。大空に輝く太陽のごとく、みずからが光り輝いていることによって、万物を生育せしめ、万物の働きを助けるのが、日本の真実の役目なのです。





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
  ケ ア パァス プレヴァレッサ ノ ムンド

  May peace  prevail   on earth.
  メィピース プリヴェイル オン アース
  
  Да  будет  мир  человечеству  во всём мире.
  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ

  我們 祈愿   世界 人類的 和平
  ウォメン チゥユェン  シィチエ レンレイダ ホアピィン

  世界人類 が 平和  で あります よう に
  セカイジンルイ ガ ヘイワ  デ アリマス   ヨウ  ニ  



  アヤニャワンネス




宗教の本質と日本の在り方  五井昌久   五(5/7)『 白光 』誌 より( 本文縦書き )

   今迄の知識や経験ばかりに頼ってはダメ

 この日本を救い、世界人類を救う方法は、今日までの人間の知識や経験ではとても駄目なことは、一寸考えのある人なら誰にでもわかるのです。けれど、他に方法を知らないので、今日までの知識経験で、自分の了とする方に組してゆくだけなのであります。今日、自分の方法こそ、日本を救い、人類を救う方法なのだ、ということを、神の力を別にして説き得る人は絶対にいないのです。そのような人がいたら、その人は己れを知らぬ全くの愚者であるのです。

 私は、はじめから肉体人間の自己は凡愚なり、と親鸞式に捨て切ってしまって、全想念を神に返上し、神のみ心の方から生れ更って、世界平和の祈りの使徒として、働かされているのですから、その場のがれの政治政策には、なんの関心も持たないのです。それは私の使命の他のことであるからです。そんなことをいっても現実問題として、政治政策は次々と行なわれてゆくし、行なってゆかなければならない。そんな無責任なことをいって、と怒る人たちがいるかも知れません。しかし、その方々は、その方々で、自己の信ずる道を、自己の役目を果しつつ進んでゆけばよいのです。そういう役目に生れた人々も多数あるわけなのですから、その人々はそれでよいのです。

   永遠の生命を把握させるのが私の役目

 只、私はそうした業因縁の消えてゆく役目の受持ではなく、永遠の生命を人々に知らせ、永遠の生命を知ることによって、はじめて生れる個人の平和と世界人類の恒久平和への道を説き明し、行じ明すことの役目の受持であるから、その役目に専念していて、他の役目の方には想いをむける必要がないのであります。

 私の天命は、人類の根本的な生き方を知らせ行なわせる方の役目なのですから、現象的な次々とうつり変わる姿は、すべて消えてゆく姿として、その姿が善悪いかなる事柄であろうとも把われさせない方法を説いているのです。少しでも把われの想いがありますと、空即是色の世界、神の国がこの世に顕現する邪魔となるからです。地上天国顕現のためには、どうしても空 ( くう ) の境地というものが、人類になくてはならないのです。

 この空の境地というのは、安保賛成、反対というような想念の世界ではないのです。個の生命が全く大生命と一つになった瞬間が空であり、空になった瞬間が、実相顕現の姿となるので、真実の人間の姿、人類の姿が現われてくるのです。

 と、こんな風に書きますと、むずかしい理論的な宗教論になりそうで、現在の危機をのがれ得る方法には程遠いように思われますが、この程遠そうな空即実相(是色)の姿が、消えてゆく姿と世界平和の祈りの実行によって、かなり容易に私どもの環境に現われてくるのであります。

 もし、自己の立場上、どうしても現象的な賛成反対の渦中で生活しなければならない人々は、世界平和の祈りの心のまま、その時の想念 ( おもい ) のむくまま、賛成なり反対なりしたらよいと思います。その時の行為は、あなたの背後の守護の神霊が、そうした業 ( カルマ ) の渦の浄めとしてあなたにその想念を送ったのであります。世界平和の祈りから発した想念行為は、只単に自己の頭脳の働きとして発せられた想念行為とは全然異なる、光明化した行動となっているのです。

 何故なれば神を離れた想念行為と、神のみ心から発せられた想念行為とが、同等に論ぜられるわけがないからなのです。





※ Que a paz   prevaleça   no mundo.
  ケ ア パァス プレヴァレッサ ノ ムンド

  May peace  prevail   on earth.
  メィピース プリヴェイル オン アース
  
  Да  будет  мир  человечеству  во всём мире.
  ダァ ブージットゥ  ミール  チェラヴィェチェストゥヴ  ヴァ フスィオム ミーリェ

  我們 祈愿   世界 人類的 和平
  ウォメン チゥユェン  シィチエ レンレイダ ホアピィン

  世界人類 が 平和  で あります よう に
  セカイジンルイ ガ ヘイワ  デ アリマス   ヨウ  ニ  



  アヤニャワンネス