心の土壌に根づき、花開いた祈りの種   西園寺由佳  『白光』誌より抜粋転載(後)

 昌美会長は、今こそ、女性性の復活が必要だと強く申しています。それは人類が、地球が、動植物が、大いなる癒しを必要としているからです。そして、戦いつづけてきた多くの宗教が、民族が、争いあってきた多くの国々が、地域が、差別、虐殺に苦しんできた多くの人類が、歴史が、赦しを必要としているのです。これらに真の赦しと癒しが届けられた時に、人々の偏見、固定概念が溶けていくのです。氷のように硬く固まってしまった一人一人の固定概念や偏見を溶かすのは、女性性の持つ赦しと癒しと愛の力なのです。そして、その偏見が溶けた時に、人々の純粋な意図が中から現われ、苦しみや悲しみを包み込む愛が生まれ、自らが光となる力、神性の輝きが生まれ始めるのです。

 一人ではなく、このような集合の力で、世界の闇に光が届けられますように。人々の偏見が溶け、より多くの人々の神性を互いに見いだせるようになりますように。私たちの女性性と男性性が融合され、新しい未来を皆で築ける器になれますように。

 世界人類が平和でありますように

"心の土壌に根づき、花開いた祈りの種   西園寺由佳  『白光』誌より抜粋転載(後)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント