草の飾り

家の前が一番泥濘(ぬかるみ)と相成りまする

そんな門口 と言っても門構えは有りませんが
そんな‘藪や木立と平和塔の門口’を出入りする時に

種々の草々が その葉や茎が 
駆動して行く自転車を形成する様々な接合部の隙間に挟み込まれ
引き込まれて千切り取られて仕舞うのであろう

青々とした黄緑色の草の飾りが 走る自転車と共に在って風に打ち靡く

この間は 履いている運動靴の端から 草の飾りが揺れていた







世界人類が平和でありますように

世界人類皆即神々也 光の森の家族なり

神性復活 大成就

アヤニャワン

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