抜粋転載 “ 人間、全部が神で全部が仏 五井昌久 ( 五 ) “ 『 白光 』誌より ( 本文縦書き )


   地上天国は成るに決まっている

 今、世界を見渡しますと、私達が出てこないで、世界平和の祈りもやらないで、なんにもやらないでこのままでいけば、二年ともちません。この地上世界は武力と武力との争いとなり、あらゆる兵器を使っての戦いになるでしょう。平和の祈りもなく、守護神守護霊が働かなくて、そのまま放っておけば大国同士の戦いとなり、終わりです。

 ところが、一巻の終わりになるようには出来てないんです。過去世、何べんも何べんも地球界は滅びているのです。天変地異や戦争で滅びて、今、七劫まで来ているんです。七というのは完成の意味ですからね。七劫で完成して、地球が天国になることになっているのです。これは神様のみ心の中では成っているんです。そのために守護神が働いていて、地球に働きかける訓練に訓練を重ねて、今日に至っているんですね。

 それで私たちも何べんも何べんも生まれ変わって、神様に楽に使えるような、一番使いやすいような肉体要素を作らされているわけです。私ばかりじゃないですよ。いろんな人が何べんも生まれ変わって、肉体要素が霊要素とピタッと合致するように、微妙に働けるように、細かい神様の光の波と同化するような、そういう想いの人たちが随分出来ているんです。