抜粋転載 『 In Deep ・・人間のDNAが光子に規則性を与えることで・・ 』より

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https://indeep.jp/human-dna-could-control-photons/


この世の創造神はDNA? : 人間のDNAが光子に規則性を与えることで
「この世の物質をコントロールしている可能性」が示された実験が行われていた
投稿日:2019年12月18日



光子 - Wikipedia
光子とは、光の粒子である。物理学における素粒子の一つであり、
光を含むすべての電磁波の量子かつ電磁力のフォースキャリア(力を媒介する粒子)である。


   ―― 中略 ――


・The DNA Phantom Effect

この実験の概要をまとめますと、以下のようになります。

実験の概要
・真空の中に光子だけが存在する時には、光子は無秩序に散乱するだけだった。
・そこにヒトの DNA が入れられると共に、光子は「規則性をもち動き始めた」。
・そして、一度規則性を持った光子は、DNAがいなくなっても、規則性を崩すことはなかった。

となるのですよ。
「すっげー」と思いましたね。


   ―― 中略 ――


「これはつまり、DNA がこの世を作っているということと同じ意味ではないの?」と、ふと思った次第なんですよ。それで目からウナギが次々と。
ついでに、創造神・・・などという概念もふと浮かんだりしますが、そういえば、新約聖書のヨハネによる福音書の第 1章は以下のように始まります。


ヨハネによる福音書/ 01章 01 - 03節

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。
万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。


要するに、この世は「ことばから生まれた」というようなことを述べているわけなんですけれど、これもですね、実はロシアの科学者が、かつて、
「 DNA は言葉によって再配置されている」
というような研究が発表したのを、ずいぶん昔のブログ記事で取り上げたことがあります。

・ジャンクDNA解明への挑戦(第1回): 記憶媒体として機能しているDNA
 In Deep 2011年06月11日


ここで翻訳した記事から少し抜粋します。


DNA は言葉と振動の影響で頻繁に再プログラムされている

近年のロシアでは、それまであまり研究されてこなかった様々な自然科学現象を科学的に研究して直接的、あるいは間接的に説明できるようになっている。

その中には次のようなものもある。それは、DNA は言葉と振動によって再プログラミングされているということに関しての証拠が見つかったことだ。それには遺伝子の損傷も移動も伴わないという。

我々の DNA の中で人体のタンパク質を作るために使われているのは、ほんの 10パーセント以下にしか過ぎない。残りの 90パーセント以上の DNA は「ジャンク DNA 」と呼ばれており、それらは機能していないと西欧諸国の科学研究では考えられている。

しかし、ロシアではそのように考えない研究者たちがいる。

彼らは「生命は愚か者などではない」という確信の元に、DNA の 90パーセントを占めるジャンクDNA を調査する冒険を開始した。この調査には、言語学者と遺伝子研究の第一人者たちも加わった。

その結果、非常に革命的といえる調査結果が導き出された。

ロシアの言語学者たちは「役に立たない」と思われている 90パーセント以上のジャンク DNA のすべてが、私たち人間の言語と同じ規則に従っていることを突き止めた。

言語学者たちは、言語の文法の構文、言語の形態からなる意味論、そして、基本的な文法ルールなどと比較した。そして、言語学者らは、DNA のアルカリが正規の文法に従い、そして、まるで私たちの言語のように規則を設定していることを発見したという。

この結果、人間の言語やその規則は偶然現れるものではなく、私たちの DNA を反映しているものだということが考えられるようだ。


ここまでです。


これは 2011年の記事なんですけれど、今になってやっとちょっと意味が出てきたような気もします。

聖書の中の人は、
「万物は言によって成った。」
と、すべては言葉によって作られたと言っていて、そして、今ご紹介したロシアの研究では、
「人間の言語やその規則は、偶然現れるものではなく、私たちの DNA を反映している」
というように述べているわけで、そして、最初にご紹介した「 DNA と光子」、つまり「 DNA と物質の関係」に関して、
「物質は DNA の支配下にある可能性が高い」
という研究結果。
うーん・・・・・・。
これはどういうように考えればいいのですかね。
まさか、この世に最初にあったものは DNA というような話になったりしないよなあ・・・と、ちょっと話が複雑化してきた感があります。

そもそも、以下の記事など何度か取り上げているように、私たちの世界そのものは「物質的には存在しているとはいえない」という線はかなり強いのですね。


   ―― 中略 ――


「何もないところから存在が生まれている」
ことは、現在の物理学で判明していることでもあるのです。

以下の文章は、無 - Wikipedia からの抜粋です。


無 - Wikipedia より

古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼び、真空は完全な無であると考えられてきたが、現代物理学においては、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。

このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。


このように「物質」が「何もないところから現れて」、そして次に「物質は DNA にコントロールされて、いろいろな《存在》が出現する」というようなことになっている……のですかねえ。


   ―― 中略 ――


人間の意志が光子の状態に干渉することについては、実験によって確かめられています。

しかし、意志も何も、
「ただそこに DNA があるだけで光子は規則性を持つ」
ということでもあるようで・・・。
「ただ、そばにいてくれるだけでいい」というようなフレーズがありますけれど、どうも光子と DNAの関係はそんなようなものなのですかね。

うーん、DNA ってなんだろう? と、ふと原点に近い部分を考えたりしますが、
そういえば、DNA とか細胞というのは、レーザーのような「光」を発しているのですけれど、アレクサンダー・グルヴィッチという科学者が以下のように主張していたことがありました。

「細胞から出ている光線は他者、つまり他人の細胞に細胞分裂をおこさせることができることがわかった」

これは、以下の記事でふれています。

・光で語り合う自分の細胞と他人の細胞。そして、人間は「生きているだけで永遠を体現している」ことをはじめて知った日
 In Deep 2013年12月23日

細胞というか、実際には DNA であり、 DNA は光で他者とコミュニケーションをとっている(あるいは他者に干渉している)ような挙動があるのですけれど、なんというか、

「 DNA は光で物質世界を支配している」

というような考えも湧き・・・これはもはやオカルトの世界ですが、しかし DNA が、この世の「存在の秘密」を牛耳っている可能性はあるのかもしれないですね。

   ―― 以下略 ――





以上 抜粋転載也







世界人類が平和でありますように
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守護神霊様 私達の肉体さん 地球を司る神々様 ありがとうございます

アヤニャワンネス アヤニャワン