曇天寒風(どんてんかんぷう)

珍しく猫の居ない朝
家族の姿が見えない起床

剃刀 ( カミソリ ) 負けで出血
( またヤッちまったか )

車庫へ入って振り返ると猫姐さん
庭を一緒に歩み出て門口で見送られる

振り返り又ふり返っては大きく腕を振る
此方を見詰める彼女の姿が小さくなって行く

道なりに曲がり湧き水を過ぎ坂を登って漕ぎながら
ポッケの右から手袋を 左から毛糸の帽子を取り出して




世界人類が平和でありますように
日本を始め万国全地域が平和でありますように

私たち生きとし生ける全ての物の天命が完うされますように
守護神霊様 私達の肉体さん 地球を司る神々様 ありがとうございます

万事万物 万象万霊 幽冥魂魄 身体肉体 皆即神々( かみ ) 也 光明 ( ひかり ) なり
アヤニャワンネス アヤニャワン




午後に帰ると ベランダの東のイスから猫長男
家に入ると 台所の東のイスで猫次男が 待って居りました