抜粋転載・・ヘイト条例の現在の動きについて。川崎市・・ブログ『 小坪しんや 』より
『 行橋市 市議会議員 小坪しんや 』
https://samurai20.jp/2019/12/hate-4/
ヘイト条例の現在の動きについて。川崎市・自民市議団を応援しよう。属地主義とは何か
【戦う人はシェア】
2019年12月8日
よくやった、と思う。
委員会採決は、9日に持ち越しとなった。
自民党は、「外国人(本邦外出身者の)川崎市民だけでなく、日本国民である川崎市民に対しても、ヘイトがあったら守ってあげないと」という附帯決議案を提出。これに対し、与党である公明・および「みらい」が反対。みらいは、立憲や国民の会派。無論、共産党も反対した。
自民の委員は、説明不足を理由に継続審査を提案。これを、公明・共産・みらいが反対。
そこで附帯決議を出したとのことであるが、きちんと準備していたのだろう。
本会議の議決をもって、条例は制定されるわけだが、「委員会での審査」を経て本会議で諮る。
委員会審査が継続となった場合には、「本会議で審査できない」のだ。通常、市議会は3ヶ月に一回開催される。そのため、【継続となった場合には、3月の本会議まで結論は持ち越し】となる。
左派が焦っているのは、この点だ。
継続を求められているのに、単に押し切るのも都合が悪い。ここは簡単ではないのです。
川崎市議会の構成ですが、定数60に対し、自公で30議席を持っています。
けれども、これは過半数とはなりません。自民19、公明11であるため、数字だけ見ると決定権を持っているかのように感じます。
実態は、議長は採決に加われないため、自民党が議長を選出している以上は、採決に加われる議席数は「29/59」であり、自公だけでは決定権がないのです。
(欠員の存在を除外する。)
結果として、川崎市議会の与党がどうなっているかと言えば、ここで「みらい」の協力を得て、自民・公明・みらいで与党を構成しています。先ほども書きましたが、みらいは「立憲・国民」などの元民主です。規模は、公明と同じく11議席。
で、委員会で「①自民が継続を求めた」ことに、与党の「公明・みらい」が反対。野党の共産も反対。そして、無所属は自民支持という構図。
継続に反対であったため、「②自民は附帯決議を提案」というのが現在の状況。数では、自民だけでは否決に持って行けないので、「押し切る方法がある」と思うかも知れませんが、そうではありません。
簡単にはそうはいかない。
そこは文字数がかかりそうなので、本論で述べていきます。
自民党市議団が一番頑張ったのは、会派が割れなかった点です。
ここは新人も頑張ったし、ベテランも頑張った。そして、恐らくは支部長も頑張ったんです。
だが、現状が厳しいことに変化はない。
やはり本会議になれば、可決する可能性のほうが高いように思う。自民が、かなり老獪な反撃を見せてはいるが、かと言って否決できるほどの情勢ではない。
今日の記事は、戦略的に短めにしておきますが、明日は私の一般質問です。
「川崎のヘイト条例」についても問います。少しだけヒントを述べておくと、「属地主義の原則」について言及します。いままでBlogでも書いてきておりません。
そして、私は【法務省と総務省の見解】を持っています。国会議員の協力を得て、国の見解をとっちゃったんですよね。秘密兵器なので、今まで書きませんでしたけど。
そのあたりも、さらっと書いてみましょう。
川崎市も行橋市も、自治体ですから。地方自治法が法論拠なわけで、その法論拠の解釈論について、国の見解を質していけばですね、地方議員はまだやれることもあるわけですよ。
( 以下略 )
以上 抜粋転載也
世界人類が平和でありますように
日本を始め万国全地域が平和でありますように
私たち生きとし生ける全ての物の天命が完うされますように
守護神霊様 私達の肉体さん 地球を司る神々様 ありがとうございます
万事万物 万象万霊 幽冥魂魄 身体肉体皆即神々( かみ ) 也 光明 ( ひかり ) なり
アヤニャワンネス アヤニャワン
https://samurai20.jp/2019/12/hate-4/
ヘイト条例の現在の動きについて。川崎市・自民市議団を応援しよう。属地主義とは何か
【戦う人はシェア】
2019年12月8日
よくやった、と思う。
委員会採決は、9日に持ち越しとなった。
自民党は、「外国人(本邦外出身者の)川崎市民だけでなく、日本国民である川崎市民に対しても、ヘイトがあったら守ってあげないと」という附帯決議案を提出。これに対し、与党である公明・および「みらい」が反対。みらいは、立憲や国民の会派。無論、共産党も反対した。
自民の委員は、説明不足を理由に継続審査を提案。これを、公明・共産・みらいが反対。
そこで附帯決議を出したとのことであるが、きちんと準備していたのだろう。
本会議の議決をもって、条例は制定されるわけだが、「委員会での審査」を経て本会議で諮る。
委員会審査が継続となった場合には、「本会議で審査できない」のだ。通常、市議会は3ヶ月に一回開催される。そのため、【継続となった場合には、3月の本会議まで結論は持ち越し】となる。
左派が焦っているのは、この点だ。
継続を求められているのに、単に押し切るのも都合が悪い。ここは簡単ではないのです。
川崎市議会の構成ですが、定数60に対し、自公で30議席を持っています。
けれども、これは過半数とはなりません。自民19、公明11であるため、数字だけ見ると決定権を持っているかのように感じます。
実態は、議長は採決に加われないため、自民党が議長を選出している以上は、採決に加われる議席数は「29/59」であり、自公だけでは決定権がないのです。
(欠員の存在を除外する。)
結果として、川崎市議会の与党がどうなっているかと言えば、ここで「みらい」の協力を得て、自民・公明・みらいで与党を構成しています。先ほども書きましたが、みらいは「立憲・国民」などの元民主です。規模は、公明と同じく11議席。
で、委員会で「①自民が継続を求めた」ことに、与党の「公明・みらい」が反対。野党の共産も反対。そして、無所属は自民支持という構図。
継続に反対であったため、「②自民は附帯決議を提案」というのが現在の状況。数では、自民だけでは否決に持って行けないので、「押し切る方法がある」と思うかも知れませんが、そうではありません。
簡単にはそうはいかない。
そこは文字数がかかりそうなので、本論で述べていきます。
自民党市議団が一番頑張ったのは、会派が割れなかった点です。
ここは新人も頑張ったし、ベテランも頑張った。そして、恐らくは支部長も頑張ったんです。
だが、現状が厳しいことに変化はない。
やはり本会議になれば、可決する可能性のほうが高いように思う。自民が、かなり老獪な反撃を見せてはいるが、かと言って否決できるほどの情勢ではない。
今日の記事は、戦略的に短めにしておきますが、明日は私の一般質問です。
「川崎のヘイト条例」についても問います。少しだけヒントを述べておくと、「属地主義の原則」について言及します。いままでBlogでも書いてきておりません。
そして、私は【法務省と総務省の見解】を持っています。国会議員の協力を得て、国の見解をとっちゃったんですよね。秘密兵器なので、今まで書きませんでしたけど。
そのあたりも、さらっと書いてみましょう。
川崎市も行橋市も、自治体ですから。地方自治法が法論拠なわけで、その法論拠の解釈論について、国の見解を質していけばですね、地方議員はまだやれることもあるわけですよ。
( 以下略 )
以上 抜粋転載也
世界人類が平和でありますように
日本を始め万国全地域が平和でありますように
私たち生きとし生ける全ての物の天命が完うされますように
守護神霊様 私達の肉体さん 地球を司る神々様 ありがとうございます
万事万物 万象万霊 幽冥魂魄 身体肉体皆即神々( かみ ) 也 光明 ( ひかり ) なり
アヤニャワンネス アヤニャワン