抜粋転載・・罰則付きヘイト条例。川崎市、可決の見込みとの報道、多数。          やれることは、まだある・・ブログ『小坪しんや』より

『 行橋市 市議会議員 小坪しんや 』
https://samurai20.jp/2019/11/kawasaki-3/



【一縷の希望】罰則付きヘイト条例。川崎市、川崎市、可決の見込みとの報道、多数。やれることは、まだある。【戦う人はシェア】
2019年11月25日



産経はじめ、各社が報じ始めた。日経(共同配信)、NHK。中には韓国に日刊紙の中央日報までも。
やはり報道も「可決の見込み」という点では同じ論調であり、残念ながら私も同じ分析をしている。報道では「条例案公表」という触れ方だが、これは恐らく議案の上程だろう。上程されてしまえば、基本的に否決されるということはない。よっぽど与野党が競っているとか、または自民党市議団が否決に周るなどの情勢がなければ、地方議会での否決はない。繰り返すが、滅多にない。

今回、正副議長をはじめ、自民党市議団も賛成の見込みだ。正副議長の、賛意のコメントが報じられている。正副議長は、通常は議会の過半数の賛同を得て選出されるため、この時点でアウト。また、自民市議団が賛成であれば、もう数の勝負は見えている。
これらの理由により、私の分析は「この条例は、(上程された時点で)可決されるだろう」というもの。報道各社の記事の論調も、同じ考えにあるようだ。

しかし。
私は一縷の希望を持っている。個人的に得た情報によると、どうやら賛否を決めかねている川崎市議もいるようだ。議会の数を調査してみないと何とも言えないが、まったく出口のない話かと言えばそうでもなさそうだ。やりようによっては、一矢報いることもできるのではないか。
否決や廃案までは持ち込めずとも、まだ、やれる。
よって、昨日の記事における「即日で(ほぼ)可決」という、夢の希望もないような表現は撤回させて頂きたい。記事も一部を修正させて頂きます。

ポイントは、中央日報などの動き。
なぜか「中央日報」が嬉しそうに報じている。ご存じのように韓国の日刊紙だ。本社はソウル市。時事通信社、日本経済新聞社と友好関係にあり、日本総局を時事通信ビルに置いている。かつて問題になった記事としては、(東日本大震災の翌日に)「日本沈没」という見出しで記事を書いたり、また安倍総理がブルーインパルスに試乗した際に「原爆は神の懲罰」という批判をした。併せて、「対馬は昔から韓国の領土」という記事も出している。対馬の仏像泥棒の件でも、(14世紀中に日本が韓国から)窃盗した物なのだろうという趣旨のキャンペーンの中心的存在としても知られる。
その中央日報が、わざわざ川崎市の罰則付きヘイト条例を取り上げて記事にしている。

これは、国会で審議されるべき外交事案に発展していると言わざるを得ず、すでに川崎市だけの問題とは言い難い。自由民主党・神奈川県連も批判されるべき対象だと考えている。政令市の市議選では、党の公認は非常に重要なもので、看板なしで戦うことは極めて厳しい。よっぽど選挙に強い市議を除けば、不可能と言ってもいい。選挙区が広大だからだ。
市議の発言力も軽くはないため、即座に公認剥奪などにはなるまいが、公認権を有している県連側へのアクションは、市議それぞれも軽視はできない。

県連単位ではなく、国まであげることができれば、不可能ではない、、、
それは極めて細い糸ではあるが、議会側の「数」も調査中だけれども、諦めるのは早いのではないか、と。

動き始めた、地方議会。
私たちは決してトラメガで街宣しているチームではない。表現の自由である以上、それを否定することはしないが、活動方法としては異なる。主張としては同意する部分もあるし、好ましいと思う人物もいるが、活動方法は明確に違うという点のみは主張したい。

ここは、私たち側の事情になるけれども、
あまり激しい活動が前線であれば、バッチ付きは前線に出ることができない。そのため、一言、前置きとして「違う」という部分は明示させて頂く。これは批判目的ではなく、単に仕事ができないからだ。

で、地方議員たちが動き始めた。
実はもう少し前から動いていたのだけれども、数名の同志らがなんとか川崎市議たちと連絡を取り始めた。まだ少しではあるけれども、情報が入り始めたんだ。状況が最悪であることに違いはないけれども、「どうしようか迷っている」という空気も一部にはあるようだ。ならば、やりようはあるように思う。

いますぐ答えは出せないけれども、きっと解法はあるはず。
昨日の記事においては、「上程=可決」という考えから、私も”可決の見込み”と表現した。いまもその情勢には違いはないものの、最終的な議決までにはいくばくかの日取りがある。極めて低い可能性ではあるが、やってみたいと思う。

では、議会における条例制定の仕組みを解説しつつ、報道の紹介と読み解きを行っていこう。
私もまだ答えが見えないのだけれども、一緒に考えて欲しい。
(ちなみに本日のBlogには、数か所「意図的に書いた騙し絵」があることを、事前に記載しておきます。)



     ( 以下略 )





以上 抜粋転載也







世界人類が平和でありますように
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