夜 明 五井 昌久 (『白光』誌より 原文縦書き)
天地の理法に反逆して
遂ひに盲(めし)いた科学精神
阿修羅の心をうちにかくし
闇の笑顔にうごめく怪異
人類の五体を真二つに裂き
今や地球を砕かうとする
あゝ光なき業(カルマ)の集団
末法とはかく云ふ時か
人類よ 御身等は
一度び肉体未生の昔に還へり
大智慧 大光明の息吹きをあびて
自己の本体を識らねばならぬ
光の輪であつた自分たちを
無明の闇の波動の中で
キリスト・仏陀の光にふれ
私は光体の自分を発現した
貴方も貴女も君たちも
やがて本源の光を識らう
天に光の輪があるやうに
地上にも光の輪が出来よう
あゝ 断末魔にあえぐ無明の住人たちよ
あと一時刻(とき) あと一瞬で
君たちの終末の夜明けとなる
(『ひゞき』 所収)
※仮名遣いは原文に従っています。
遂ひに盲(めし)いた科学精神
阿修羅の心をうちにかくし
闇の笑顔にうごめく怪異
人類の五体を真二つに裂き
今や地球を砕かうとする
あゝ光なき業(カルマ)の集団
末法とはかく云ふ時か
人類よ 御身等は
一度び肉体未生の昔に還へり
大智慧 大光明の息吹きをあびて
自己の本体を識らねばならぬ
光の輪であつた自分たちを
無明の闇の波動の中で
キリスト・仏陀の光にふれ
私は光体の自分を発現した
貴方も貴女も君たちも
やがて本源の光を識らう
天に光の輪があるやうに
地上にも光の輪が出来よう
あゝ 断末魔にあえぐ無明の住人たちよ
あと一時刻(とき) あと一瞬で
君たちの終末の夜明けとなる
(『ひゞき』 所収)
※仮名遣いは原文に従っています。
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