優雅な友 (12) 『 ホワイト・イーグルの霊示 天使と妖精 』 より

 常に永遠なる光の中で物事を考えなさい。何かうまくいかぬことが生活の中にあったら、謙虚にそのすべてを光に委ねなさい。人が自己を光に同調させる時、万事がうまくその生活にも、自己自身にも現れるのです。この人は肉体の制約から永久に自由に放たれる者となるのです。

 静寂と平和が、高処に、山の頂きにあります。それこそ力、英知、人間生活の背後にある愛であります。同じく、皆さんの心の深部にもその静寂があります。それこそ力、英知、皆さんの生命である愛であります。その内在の光に顔を向けることを忘れなさるな、救いの時、指導を求める時、その内在の光の中で、皆さんは同胞団の方々に会いましょう。これらの方々は物質生活の背面で、悩める人類に向かって、宇宙からの光を投げかけておいでになる。彼らは――同胞団の方々は――決して疑いません、決して暗い面に顔を向けません。彼らは同胞団員ですからね、光の中に住み、光と共に働き――彼らは光なのですから。その姿に、その教えに従いなさい。恐怖とか疑念とか失敗とか、そんな事は考えなさるな、そんな言葉をいやしくも使いなさるな。光の中で、光と共に、考え語り行為しなさい。新時代は大白色同胞団の計画どおりに建設されると確信をもって――作り手が、建設に従事する者達が、真実である限り。

 同胞団の者たちは誰しもが、万事うまく善に向かって進んでいると心得ています、光がいずこにあっても闇を吸いつくすと、こう考えています。