“ 意識も新たに、よりグローバルに 納谷智彦 ” 『 白光 』誌より抜粋転載 [ 前編 ]

     ~前略~



積み重ねられた祈り、その成果



 私たちの祈りの積み重ねにより、世の中に、それも人々が大きく注目するところに、私たちが行ないつづけてきたことが地上の現実となって展開してゆく様子を、目の当たりにする時代が訪れています。

 今年の地球黎明祭に戴いた昌美先生のメッセージにある次のお言葉は、そうしたことを物語っていると思います。

 「私は私の器をこのハワイの場で使うよう、五井先生からのメッセージを承り、今ここにおります。
 ~中略~ また地球の存続に向けて、この時期に、自然保護について考える場に私の肉体がおかれていることにも、すべて意味があるのです」。

 長年、地球世界感謝行を行ない、地球のすべての存在、生きとし生けるものすべての存在に、私たちは神様事としての行を行ない、祈りつづけ、意識しつづけてまいりました。そうしたことは、目に見えない世界へのパワフルな働きかけであり、実際に地球上の自然環境や自然災害に現わされるさまざまな大難を小難へと変えつづけてきたわけであります。

 そうしたことが臨界点に達した結果の、このたびの「国際自然保護世界大会」への昌美先生、裕夫先生のご出席であったと思えるのであります。それは、昌美先生がそこに器を運ばれることが五井先生からのメッセージであったことから、確かにそのように思えるのであります。昌美先生の器がその場にあることにより、私たちの祈りつづけてきた地球世界への感謝の祈りは、広く地上に展開されてゆくための布石が打たれることになったのであると思っております。 

 ご神事として降ろされた神性憲章が「富士宣言」として場と形を調えて世界に広げられたことを思いますと、また、神聖なる女性性の復活が、「ソウル・オブ・ウィメン」として地上の現実につなげられたこと、そして今、それらが一つの布石となって、そこにつながる人々に、私たちの行なってきた「地球世界感謝行」のスピリットを知らせ、そこから、多くの人々にそうした意識が伝えられてゆくであろうこと、等々に思いを馳せますと、私たちが祈りつづけてきたことが現実として地上に広げられてゆく道筋には、五井先生、天の神々様のご計画の幾重にも折り重ねてゆくような緻密さと、それでいてすべては根本において一つであるという真理ゆえの単純さが、同時に存在しているように思われます。そうしたところに、白光に集う私たちの働きの尊さ、大切さを教えられるものであります。




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