心はいつも青空  想いは消えてゆく雲

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<<   作成日時 : 2017/04/28 20:49   >>

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この間 金曜の夜 TVドラマを観た
『ツバキ文具店〜鎌倉代筆屋物語〜』

その二回目(第二話)で 主人公の女性(多部未華子)が
小さな娘を連れた知人の男性から言われるシーンがあった
「身内が亡くなって、寂しくない人なんて居ませんよ。」

 ( ・・ 居るんだな これが ・・ ) 

まぁ それは確かに 実情を伴う一般的な見解なのだろう
某(それがし)も身内の猫に関しては色々と情けない有り様だが

両親に関しては
現象面では余りに清々しく
心情的には却って ん〜やはり 清々しい

その後 番組は『ドキュメント72hours』で「都会の小さな葬式」
横浜の葬儀屋さんを舞台に様々な人間模様が写されて行く

こちらは専ら 以前ちょうど“3 ・11”の直前の一冬に携わった
御遺体搬送の仕事 一連の業務に勤しんだ事 ― 

 ― 棺を組み立てたり 御遺体を清めたり 担いだり 
深夜 警察署の奥で待機 降り出した雪の夜空を見上げたり
横浜まで行き スーツの袖を捲って検死解剖の手伝いまでした事 ―

 ― 思い出していたのは その様なコトで 以下の事は今敢えて想起するもの
両親の葬儀は共に遺言通り 密葬 今で言う家族葬だった そして 散骨
湘南が臨む相模灘へ 母は東の三浦半島から 父は西の真鶴半島から

母は喘息で急逝 (映画監督 黒澤明氏 昇天の前日)

父には 部屋を出たが 改めて入って その名を挙げて 
「○○○○様即神也、だからね。」と 告げた
彼は会釈する様に頷いて軽く手を挙げた
それが父との最期になった

深夜 報せを受けた時には
TVアニメ「攻殻機動隊」を眺め ベルマーレビールを傾けていた
一時間 心身を静かに置き ヨシ とハンドルを握って出た
やはり湘南に住まう姉と姪っ子を拾って 車を飛ばした
江の島は龍口寺の前をグルグル廻ってみたりして
駆け付けると 職員や医師を前に 仰臥位で
確かに微笑んでいる父のスガタがあった

シメタ 
デカシタ
シテヤッタリ

メデタシ(愛で甚(いた)し)

正直そんな風に思うた 覚えがある

(見える見えざる)皆々様に頭を下げて礼を取りつゝ 

祈祷(いのりごころ)爽快であった(傍らで姪と姉は泣いて居たが)

僅かな体動にも呻吟し続けていた その痛み 肉体の天命 以て 完了せり

ヨクガンバリマシタ ホンニ ゴクロウサマデシタ オツカレサマデシタ 
ミゴト アッパレデゴザイマス マコトニ アリガトウゴザイマシタ

これからも 本番ですから 宜しく御願い申し上げます
みんな 揃うて 一緒に頑張って参りましょう

まぁ そんなトコロでありました

(すると翌日 名優 森繁久彌氏が昇天されたのであった)











世界人類が平和でありますように
日本国を始め万国が平和でありますように
私達すべての生き物の天命が完うされますように

守護霊様 守護神様 私達の肉体さん ありがとうございます
地球を司る神々様 大宇宙を司る神々様 ありがとうございます

万事・万物・万象・万霊幽冥魂魄皆即神也 光の森の家族なり







全ては完璧 欠け足る物成し 大成就
神性復活 地球黎明 祭祀必中

アヤナワンネス 











晩年に掛けて 語らい
仲良しに成って行った 父とは
数年余りではありますが 全介助に至る介護を伴い
その中では 所謂(いわゆる)霊的な話が満ち溢れて居りました
勿論 幾多の猫を始め 数多の生き物たちが 側で賑わって居りました


 


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