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zoom RSS 梅雨の晴れ間の宵の口

<<   作成日時 : 2016/06/10 00:00   >>

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炊き上がった青大豆入り玄米御飯は栗御飯のように旨かった

そのまま遣ってみると 次男が少し食べ その残りまで四男は平らげた
謳い文句通りにホンノリ甘い青大豆ご飯を味付け無しオカズ無しで頬張った

そんな一時 庭の東で細い枝の折れる音がしたかと思うと
飯には殆ど口を付けずカリカリだった猫母さんが廊下へ走った
次男が続き 私も行って二重のカーテンを捲り外をライトで照らした

廊下の出入り口から猫母さんと庭を見回し 次男が後ろで見守って居る
一度消灯した懐中電灯を持って庭へ出て東の枇杷の木の前に立ってみた

三四メートルの高さで 暗く茂った大きな枝が上下にゆっさと一揺れした・・おぉ
声を掛けながら 右や左や真下から幾度か照らしたが枝葉許りであった
二度とピクリともせず沈黙を守っていて 辺りは蛙の合唱が鳴り響いている

小さな枇杷の実の中には既に色付いている物があったので 白鼻芯だろうか

振り向くとベランダの端 廊下の出入り口から次男が覗いて見守って居る
母さんは見回りに出たのか潜んで窺って居るのか 見当たらない
六七メートル程の枇杷の木の前に立って祈り 印を結んだ

台所へ戻ると なにぃ と四男坊主がキョトンとしている
間もなく 次男も母さんも戻り 西の出入り口からは長男が帰って来た
一連の余韻か 気配を察したのか その足で廊下へ行き箱座りして居る

行って しゃがんで 静かにワケを話すと 私の後から台所に戻って来た
飯(めし)は僅かで カリカリ(ドライフード)を食べると又出掛けて行った

お客さんの事は 毎年の事であろうが ウチの庭のモノタチ 
何より 枇杷の木さんが一番良く知っている事なのだろう 





世界人類が平和でありますように 
私達すべての生き物の天命が完うされますように
地球を司る神々様 宇宙を司る神々様 ありがとうございます

万霊魂魄皆即神也 光の森の家族なり
全ては完璧 欠け足る物成し

大成就 アヤニャワン

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