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zoom RSS 『 富士聖地ニュース  自分自身を極める 』 『 白光 』誌より抜粋転載‘前編’(原文縦書き)

<<   作成日時 : 2016/05/03 00:39   >>

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前略

社会起業家の方々と交流した際に、多くの活動家が今、活動していても何も変化がないという混乱を共通して持っていたこと、そしてアクション(行動)ではなく、ビーイング(あり方)から自分を変えていかないと大きな変化はもう起こらないのではないか、ではあり方とは何か、といった時に立ち止まること、瞑想することに活動家たちが気づき始めていると伝えられた。そしてその中で 「自分も立ち止まろうと思っているけれども、何もしない=あり方を変えることではないから、何をして、何をしないようにすればいいのかわからない」と話す方もいた、と述べられた。

中略

今の世の中は行動することによって認められるが、行動しなければしなければと焦るのは、息を吸おうとするばかりで吐くことを忘れてしまっているようなものであると話された。

中略

過去に把われたり、未来への不安、恐怖を摑んでいると気持ちは落ち着かないが、今の瞬間の目の前のことに意識を集中すれば、不安や恐怖の思いを自然と手放せることをお話になった。

中略

今年は女性性の復活を掲げられていて、新しい未来を築くには、過去を癒し、全ての偏見を解放しなければならないとおっしゃっています。偏見を解放するというのは、呼吸で言うと息を深く吐く状態だと思います。息を吐く中で自分の過去を癒し、偏見を手放していく。そして息の止まって一瞬に宇宙神とともにあることを意識して、また息を吸う。その大きな循環に身を任せ、神性の自分とともにある、それを輝かしていくことが大事なのだと思います。

 今、私たちは多くの偏見の中で、自分の過去を摑んだり、未来を不安がっています。また何かを変えなきゃ、愛や真理を行動しなきゃということに力を入れすぎて、今あることを忘れてしまう。でも今この瞬間も、愛、真理、神性そのものなのです。私たちは自分のそのままで、存在しているというだけで大きなギフトなのだということをもっと実感していいのだと思います。

 皆、忙しい日々を生きていますが、それらをすべて息で吐いて、ただここにいること、それだけで大きな宝、神様の器であることを実感して、また新たな息を吸っていく。その存在があるだけで、皆、世界にとって本当に大きな光になっているのだと思いました。

後略

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