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zoom RSS 歯牙黄染(黄色歯)と エナメル質形成不全

<<   作成日時 : 2015/12/04 00:00   >>

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馴染みの歯科医(♂)が宣(のたも)うた
「磨き過ぎね、あと・・乳児期に大病してない?」
「あ・・インフルの予防接種で死に掛けて以来予防注射は全廃っす」
「それじゃないなぁ・・抗生物質ね・・赤ちゃん時・・覚えてないか」「はぁ・・」
「ほら見て(何度目かの手鏡で)・・歯茎に近い方は色が違うでしょ・・」「えぇ」
「エナメル形成不全ね・・虫歯に成り易いのね」「・・」
助手の方(♀)に「胎児期でもアリっすか」「はいっ」とキッパリ
(・・こりゃあ業界ではメジャーな話だにゃぁ と思わせた)
治療前のインフォームドコンセントで そんな遣り取りがあった

始めにレントゲンを撮るのは いつも通りだったが
上記の対話の後 今回は麻酔注射無しで エライ修行となった
同じ年に二度目の通院は初めてだったし
冷たい物が沁みるだけで嚙むに支障は無かった上
被せ物からの遣り直しでは無くて 主に外側からのみで済んだが
‘エアの風圧に痛覚対応を全力で調整する’破目に相成った

この地へ来てから親父共々 長年お世話になっている歯医者さん
飄々として可成りの使い手の様だが 名前が‘父の文字’で‘私の読み’だ
昨年末久し振りに行くと 大勢の女性の中で多分ご子息がデビュー状態
治療は直ぐに終ったので初めて‘治療管理’なるものを五月まで受けていた

さて御題の件だが ‘テトラサイクリン系抗生物質の副作用’ であった

細菌の生育に必要な蛋白質合成を阻害し病原微生物の増殖を抑制する
通常量で静菌作用だが高濃度では抗菌・殺菌から死滅させる滅菌作用もあり
皮膚・目・耳鼻から呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器系など汎用性が高かったが
耐性菌の発生増加や種々の副作用また有用性・安全性の高い物質の開発
―などの理由により今日では特別な場合を除き使用は制限されているモノ

妊婦・授乳婦つまり胎児期および乳・幼・小児期の歯牙(シガ)形成期に
投与を受けると歯牙に屡(しばしば)当該成分の色素の沈着・着色・変色が発生
黄褐色・暗褐色となり尚且つ表面のエナメル質に形成不全を伴う

人体で最も硬質な琺瑯(エナメル)質だが これにより 口中に於いて
細菌を含む様々な外部からの刺激の防御に支障を来たし 
その結果 齲歯(ウシ)=虫歯に侵蝕され易くも 成る・・
(歯の色は容姿・整容的にも何ですよ・・こりゃ薬害&ハンディキャップにゃ)

ブラッシングを含め常日頃抱えて居乍ら自分で調べもして来なかった事 
人生また一つ氷解した様な気分 得心そして諦観・・ん ん ん〜

然(さ)も有りなむ 然も在りなん 然らば精進 而(しか)して精進!



(因みに虫歯が主に母から児へ等感染するモノという事は聞き及んで居ります)
(言うまでもなく生活習慣の改善・是正・一生懸命励む事が一大事であります)





今年は何かと個人・人類 大きな節目の年に成る 然う覚悟はしていたが
確かに色々 在りまする そして まだまだ これからです







世界人類が平和でありますように

人類万霊皆即神々也 光なり

全ては完璧 神性復活

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