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zoom RSS 満月の心       ( ブルームーンを迎えて )

<<   作成日時 : 2015/07/30 21:41   >>

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明け方に私の寝床へ上がって来た三男坊だが
手を伸ばして触れると‘ふんわり’‘しっとり’濡れている
飛び起きて一緒に駆け出した廊下 拭いて遣る時には
カーテン裏に半ば隠れて 横たわる身を布地に押し付けながら
ゴロゴロと喉を鳴らして私にも拭かれて居る やれやれ お帰りよ
よしよし手足は綺麗だな 朝露か霧雨 将又(はたまた)通り雨か
こちらは改めて寝直しだ 彼もトットコ付いて来ていた



猛暑の中 自転車を漕いで施術の一日

施設では 空襲の火傷で指が動かん 挺身隊で頑張ったよ の聲 

公園では 水道の蛇口を捻る 木蔭のベンチ 涼しい風 

恵みに恵みを与えらる

気さくに話す御家族から珍しく 脊振山系の炭酸水を頂いたり

また或る御家族からは いつものアイス豆乳カフェ

次の施設では 車椅子もシルバーカーも杖も措いて頂き 促して 
ほら ちゃんと歩けてますよ! 付添うて 見守りのみでOKの方

次では 押売りのトラブルを御孫さんが解約し大事に至らず とか

帰路 馴染みのコンビニで一休み 外の日蔭に腰掛け 西を仰ぐ



夕飯は昨日の玄米の残りで 猫家族は御粥に缶詰とカリカリフード
私は海苔と梅干し それに 鹿尾菜(ひじき)と和布(わかめ)と
切干大根人参と生姜と人参と油揚の赤味噌汁 & バゲット

日が暮れて 庭へ出ると 三男坊が駆け付ける 一緒に門口を出て
径(こみち)から 路肩の畦から 東の空の満月を仰ぐ
刈り込まれていた草々も伸び始めた中に 三男坊と しゃがんで
一緒に月の光を浴び乍ら 祈る 
独り 立ちて 印を結び 奉る

月が仮令(たとえ)‘月なるモノ’であっても なれば 尚更 猶の事
その光年の由来を含めて 感謝と安寧の祈りを捧げよう
‘かぐやひめ’‘たけ’の素性も不可思議なのだ
‘たけ’の‘うち’ 平らかに成る モノなのだ

やがて 四男坊も出て来て 三男兄ちゃんを見付けると大喜び
月の光の中 田圃と藪の間で 二匹の猫が 飛び跳ねる





世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様 守護神様 私達の肉体さん ありがとうございます

地球を司る神々様 ありがとうございます
月を司る神々様 ありがとうございます
日を司る神々様 ありがとうございます
星々を司る神々様 ありがとうございます



我即神也 人即神也 世界人類皆即神々也 光なり

すべては完璧 欠け足る物成し

神性復活 大成就

アヤナワン







望月の心は如何に有情なり







( 30〜31日は今月二度目の満月ブルームーン )





 

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