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zoom RSS 猫の子供達 神々様の子供達

<<   作成日時 : 2015/05/05 23:59   >>

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と言っても 四兄弟は皆二歳前後で成猫(おとな)では在るが
三月の下旬から一年半振りに猫母さんが戻って来ている事だし
(が既に自分が御乳を遣った子供達とは見てはいない様では在るのだが)
今日は子供の日だし まぁ大神様 神々様から観れば 
みいんな子供では在るのだし と言う事で 猫の子供達

偶(たま)ぁに上の子が下の子を文字通り毟って居る事が有る様なのだ・・
略(ほゞ)同じ時期に 同じ御母ちゃんから御乳を授かって育ったとは言え
育ち盛りの♂(雄)が四匹 一つ屋根の下で過ごすのだから良い方だろうか

以前 長男が次男を遣っているのを目撃したが
三十分もしないうちに並んで仲良く食べて居たりするのは変わらない
先日は珍しく 末っ子が首輪をして居らず それらしき毛が散乱している

その後 居間に居ると 帰って来た次男が先に寝て居た座椅子の末っ子に・・
直ぐの所ゆえ コラッと手を伸ばして次男を半間だけ横にずらして下ろした
すると驚いた事に 炬燵の反対側に居た三男が
胡坐(あぐら)の私の前を抜けて さっと次男と四男の間に割って入ったのだ
そして次男に背を向け 座椅子の四男坊に腹を向け ごろりんこ・・

拍子抜けしたか次男は居間の東南の隅 廊下の手前で座り直して居た
すぐさま三男は腰を上げ そこまで行って少し間を取り 又ごろりんこ・・
今度は次男に腹を向けてだ さすがに次男は オイッ て感じで
すたこら北へ小走りし東隣の八畳間へ退散した三男を 次男も追いはせず

共に在ればこそ味わえる 己が腰回りで生起する日常の風景 

しかし これは実に興味深いものであった 
まぁ 猫母さんとの間合いにしても然うなのだが
迫り追うでも 避ける逃げるでも 乞い慕うでもない 三男ならでは とも言える
矢張り 稍(やゝ)間合いを取って 腹を向けて ごろりんこ するのだ
確か 長男に詰め寄られた時も 然うしていた
あゝ 私の前でも 然うであった 

あれは 三男 万能の構えであったのだ
何時(いつ)如何なる時と場合でも 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ
三男をして 萬(よろづ)和(やは)せる 腹の構え
御三男に おかれましては その肚(はら)据わりたる 調和の使徒か

勿論 次男も 長男も さっさとオカワリを貰って食べて居て
そこに末っ子四男坊が ぶいぶい頭を突っ込んで来ても
少しは押し合い圧(へ)し合いするが 結局殆ど譲って仕舞う
全く唸りもせで 手も挙げぬ それは優しい兄ちゃん達なのである



ところで 戦傷中々癒えぬ長男の 左の頬ッペタであるが
五百円玉ほどの大きさで 毛ごと硬く固まった瘡蓋(かさぶた)状態
医師なら容赦無く引き剝がしたり 注射で排膿するのを見て来たが
先日 私も頑張って 僅かな隙間を‘創り’て 愈々(いよいよ)
梅干しの果肉様に 長男の片頬の大地へ降臨して頂いた
果たして 翌々日 自然に穿孔 自然に排膿が始まり給う
久し振りに 車庫の奥の台の上で 長男が頬を後足で搔いて居たが
その爪先を舐めて居たので 遠目からも それが判った

まみむめ愛でだし

よかったにゃあと声を掛け  夕飯前には抱き抱え 
畳んだトイレットペーパーを頬に添えて ぎうぎう絞り出してヤル
数ミリの傷口 その開口部から 白黄色の膿がドンドン溢れ出でて 
それが血液混じりの組織浸出液に替わる迄 ぎうぎう ほれもう少しだ
そうしてから 梅干し様の果肉様を 塗り塗り ヌリヌリ 穴にも押し込む
時々鳴き乍ら 御長男 ずうっと神妙にして居りましたよ

他の者共も 皆 神妙にして ちゃあんと台所に居りましたよ よしよし 



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように

守護霊様 守護神様 私達の肉体さん ありがとうございます
猫を始め全ての動物を司る神々様 ありがとうございます
梅を始め全ての植物を司る神々様 ありがとうございます
塩を始め全ての鉱物を司る神々様 ありがとうございます
地球を司る神々様 宇宙を司る神々様 ありがとうございます

世界人類皆即神々也 光なり
すべては完璧 欠け足る物成し 大成就

アヤナワン アリンガトワ タアヤン


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