心はいつも青空  想いは消えてゆく雲

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zoom RSS 鳥の聲

<<   作成日時 : 2015/02/03 01:24   >>

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家の西側は直ぐの急傾斜地であるが 山路の小さな林に続いて居る様でもある

上をすっかり畑地に造成された 昔は小さな山か丘であったであろう所

その裾野というか辺縁で 木立が恐らく古い植生の儘の雑木林の生き残り

木通(アケビ)や烏瓜(カラスウリ)や筆柿や ナナフシやチョウトンボや

裏には蕗の薹(トウ) コーン形の蝸牛(カタツムリ)には魂消(たまげ)たものである

一帯は木々が豊かなり 古墳の跡なり 城の跡なり との言い伝えを聞く

引っ越して来た頃は 梟(フクロウ)か木兎(ミミズク)の聲を聴いて居て 

今となっては 心泣けて来るが如し である



北は休耕地 東は田畑 南は路地が抜けている

そして西側の 向こうに お空が透けて見えるほどの ささやかな林から

時折 実に様々な 種々(しゅじゅ)の鳴き声が聞こえて来るのだ

それは 鳥の種類という類(たぐい)のモノ そうした意味では無く 何というか

欠伸(あくび)というか くしゃみ 咳払いというか 寝言というか 呟きというか 

言い合いというか 語り合いというか 将又(はたまた)愛の囁きというか

頗(すこぶ)るプライベートな音声 音声(オンジョウ) 音声(ねこえ)なのだ



初めは それに気付いた その度に 思わず身を固め 息を潜めて仕舞い 

家の中にて暫く様子を窺って居た それ程に 奇異に聞こえていたのであった

夜中が多いが 昼日中であっても 辺りの雰囲気が一変して仕舞う感覚だった

天狗 妖怪 物の怪(け)じゃあ有るまいし・・(ナカニハアッタリシテカラニ)



今では勿論 耳を澄ませ 身を傾けて ニヤニヤし乍ら聴いて居る 私であり

猫の四兄弟共々 そうした私達の一家でありました とさ







世界人類が平和でありますように

地球を司る神々様 ありがとうございます



天地人 道   天地人 体   天地人 合一

アヤナ ワン  アヤナ ワン  アヤナ  ワン



人類 即 神也      大  成  就

アヤ  ナ ワン     アヤ  ナ ワン







( 人類の類は万類の類 )







 

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