心はいつも青空  想いは消えてゆく雲

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zoom RSS 霜月半ばの夜

<<   作成日時 : 2014/11/14 01:24   >>

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風の中 一日自転車を走らせて 訪問施術を終えた

馴染みのコンビニの店長と 御久し振りっと言葉を交わし レジ

第三のビール二本を持参の袋に 夏は店の横で飲んだりしたけど 

栗餡饅を一つ黄緑のフリースのポッケに忍ばせて これは外でパクついた

さぁ 帰るぞ 腰を上げる



帰って急ぎ身支度 動きが止まらぬうちにと此度は缶を開けて遣り(飲み)乍ら

昨夜買い置き鰹のタタキの刺身を切って 一部は細かく熱湯でカリカリ合わせ

いつも通りに 滅多に自分の口には入らないんだなぁこれがさ そうそう

その前に ぎゃぎゃうっ と長男&次男が一騒ぎ 少し緩〜く追い駆けっこ

更に初めての事だったが 長男が次男を毟って!?自室に毛がかなり散乱・・

ちと驚いたが叱りはせず しかし如何(どぅ)かな〜と思ってたら

程無くして次男は帰り 二人(二匹)とも ケロッとしてる・・ふ〜ん

しかも何時に無く 床に正座の私の前で ピッタリくっついて並んでる

その両側に三男と四男 勢揃いして みんなで御祈り奉り

さぁ召し上がれ!



それから再び俎板庖丁 生姜 鷹の爪 大蒜(ニンニク) 葱の根と葉 ピーマン 

厚揚それから何か月振りかなぁ国産豚肉250グラム・・これは卒業間近だな

今宵は御飯(めし)無しで むしゃむしゃむしゃ

食後は雑用片付けて 入浴 洗濯 そんで掃除は少しだけ



残り湯を洗濯機にバケツで上げて はいイイよ 待ってましたと

温かい浴槽の蓋の上に 四男が乗って少し伸びめに 丸くなってる



冷蔵庫の上の箱の中は 毎度ぎゅうぎゅう詰め で この度は

三男が次男を敷布団に 次男が三男を掛布団に してる



食後 北西裏の林で 襲撃逃走か鳴動が聞こえてラジオJ-WAVEを切ったが

一応外へ出て見ると 果たして 長男は帰って居た



開けっ放しの車庫(ガレージ)の奥の台の上 畳んだ古い布団の上は

長男の指定席 声を掛けると 軽く頭(かお)を挙げて 小さく返事してくれる



東の生け垣の遙か彼方の東天に 大いなるオリオンが横向けに揚がって ゆく

振り返って車庫の横の明かりを消そうとすると 燈下 足元に 虫が居た



左右の鞘翅(さやばね)の真ん中に一つづつ斑点の有る細長い芥虫(ごみむし)

その様な甲虫が何やら働いていたので声を掛け 灯りを消して 中に入った



今夜は更けて この秋一番に冷えるという 

はや冴えて 霜月半ばの 夜 美しく



世界人類が平和でありますように

神々様 ありがとうございます








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